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   <title>アリバイ会社officeariss（東京を中心に全国対応）のブログ</title>
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   <updated>2007-12-26T09:02:18Z</updated>
   <subtitle>アリバイ会社アリス（東京を中心に全国対応）は、水商売のお仕事をしている方【男性の方でも登録できます。】在籍証明管理、各種証明書作成、貴方のアリバイをサポート致します。
※このブログの記事は、東京IT新聞等の記事を抜粋しております。</subtitle>
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   <title>アリバイ会社ブログ：岩国市長が辞職願、「首と引き換え補正予算案可決を」</title>
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   <published>2007-12-26T08:57:38Z</published>
   <updated>2007-12-26T09:02:18Z</updated>
   
   <summary>在日米軍再編に伴う米海兵隊岩国基地（山口県岩国市）への空母艦載機移駐に反対してい...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officeariss.com/blog/">
      <![CDATA[在日米軍再編に伴う米海兵隊岩国基地（山口県岩国市）への空母艦載機移駐に反対している岩国市に対し、国が新庁舎建設費の今年度分交付金（約３５億円）の支給を見送っている問題で、同市の井原勝介市長は２６日、市議会定例会に、新庁舎建設事業の財源を合併特例債などで賄う補正予算案を提案した。

　提案理由説明などで、井原市長は「私の首と引き換えに予算を通してほしい」「通らなくても職にとどまることはできない」と議案の可否を問わず辞任する考えを示した後、議長に辞職願を提出した。２月上旬にも選挙が行われる見通し。補正予算案は午後、採決される見通し。

　予算案は３月、６月の定例会と１０月、１１月の臨時議会に提案されたが、移駐容認派市議らの反対で、いずれも否決され、今回が５度目の提案。

　今回の議案は、交付金分を減額補正し、合併特例債（約３１億７０００万円）と基金約３億円を取り崩して賄う内容。１１月の臨時議会で否決された議案より、特例債を１億３０００万円減らし、その分基金取り崩しを増やした。

　井原市長は提案理由の説明で、「これ以上、（市議会との）無益な争いを続け、市民に迷惑をかけることはできない。大切な予算を市民のために通してほしい」と述べた。続いて総務委員会では、否決された場合の対応を問われ、「とんでもないこと。なおさら、職にのうのうととどまるつもりはない」と語った。

【相互リンク】
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   <title>アリバイ会社ブログ：薬害肝炎救済、与党ＰＴが原告弁護団と協議へ</title>
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   <published>2007-12-26T08:22:18Z</published>
   <updated>2007-12-27T07:24:18Z</updated>
   
   <summary>アリバイ会社オフィスアリス 　自民、公明両党は２６日午前、国会内で「与党肝炎対策...</summary>
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      <![CDATA[<strong><a href="http://www.officeariss.com">アリバイ会社</a></strong>オフィスアリス

　自民、公明両党は２６日午前、国会内で「与党肝炎対策プロジェクトチーム」（座長＝川崎二郎・元厚生労働相）の会合を開き、薬害Ｃ型肝炎訴訟の被害者の一律救済法案の詰めの調整を行った。

　この結果、同日午後から原告側との話し合いに入り、２８日までに一定の方向性を出すことなどを確認したが、法案に国の責任をどう明記するかが焦点となっている。

　会合には自民党の谷垣、公明党の斉藤両政調会長も出席し、法案に原告側の意向を反映させるため、２６日から原告弁護団との協議に入ることとした。与党は２８日までに法案骨子をとりまとめたいとしており、それまでに原告側との話し合いを終えたい考えだが、原告側は薬害に関する「発生責任」の明記を求めており、政府・与党の立場とは隔たりがある。

　一方、会合では、与党が今国会に提出している包括的な肝炎対策推進に向けた肝炎対策基本法案について、民主党との修正協議を進めることでも一致した。

　一律救済法案はこれまでの調整で、補償の対象を血液製剤「フィブリノゲン」や「第９因子製剤」の投与による感染に限定し、被害者の認定は裁判所が行うことが固まっている。

　補償額（弁護士費用除く）は、大阪高裁の和解骨子案を踏襲し、平均で１人２０００万円程度となる見通しだ。また、補償を受けるための認定手続きに期限を設け、５年以内とする方向となっている。

　国の責任については、原告側は薬害を引き起こした「発生責任」の法案への明記を求めているが、政府は発生責任まで認めると、補償対象が際限なく広がるとして、法案の中に「結果責任」を盛り込むことで着地点を探ろうとしている。

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   <title>次世代コミュニケーションインターフェース 『Tanhible-3D技術』 ［NTTコムウェア］：アリバイ会社officeariss</title>
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   <published>2007-09-12T10:33:47Z</published>
   <updated>2007-09-12T10:34:23Z</updated>
   
   <summary>アリバイ会社オフィスアリス 裸眼で３Ｄ映像を体験　リアルタイムに触れた感覚を実感...</summary>
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      <![CDATA[<strong><a href="http://www.officeariss.com">アリバイ会社オフィスアリス</a></strong>

裸眼で３Ｄ映像を体験　リアルタイムに触れた感覚を実感
　NTTコムウェア株式会社は、6月20日、リアルタイムの実写3D映像を触ることができる次世代コミュニケーションインターフェース『Tangible-3D技術』の開発を発表した。

　同社では、裸眼で3D映像を体験できるシステムを2005年に開発している。多くの3D映像は、専用メガネを使って立体的な画像を見なければならなかったが、同社の開発により2台のカメラで被写体を撮影し、ディスプレイに表示することで、専用メガネを使わなくても立体的な画像を見ることが可能となった。
裸眼で立体視される「手の映像」と握手

ディスプレイから二重に飛び出て見える手が、一つに重なって見えるところに手を持っていくと握手できる
　人間は立体的な映像を見ると、思わず触ってみたい衝動が生まれるもの。その欲求をかなえてくれるのが、世界で最先端の触った感覚が味わえる技術『Tangible-3D』なのだ。この技術を利用すれば、3D映像のディスプレイを通して、離れている人との触感的なコミュニケーションを楽しむことができるのだ。

　例えば、『Tangible-3D』で握手をする場合、まずカメラに被写体の手をさし出すと、その手がディスプレイへ立体的に表示される。ユーザー側が、指先に力を発生させる装置を手に固定し、ディスプレイから飛び出して見える被写体の手と握手をしようとすると、自分自身の手が実際に何か物体を触っているような感覚になる。手には指の角度を認識するグローブ（触感装置）をはめ、触っている物体の質感などを確認することができる。

　驚くのは、ディスプレイに見えている被写体の手を強く握り締めると、自分の手の中にちゃんと圧迫感があること。そして、被写体側が手を動かすと、その手の動きに誘導されて自分自身の手が勝手に動き出すこと。まるで、磁石にひかれて動かされているような感覚なのである

　『Tangible-3D』の今後について、同社研究開発部担当課長の小河原氏は、
　｢現在はまだ片方向のシステムですが、今後は、両方向で握手などが可能なコミュニケーションツールを目指しています。また、博物館などで展示されている貴重な物はあまり触れることができないけれど、『Tangible-3D』で実物に触れる感覚を味わえるようになります｣と語る。ほかの例として、立体感・触感がカギとなる陶芸などの遠隔教室への活用も想定されている。

　今はまだ装置自体が高価ということや、ネットワーク上の問題などいくつかの課題がある。しかし将来、誰もが気軽にテレビ電話で会話をしながら遠隔地の人と握手し合えるようになれば……と、新しいコミュニケーション手段としての期待が高まる。]]>
      
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   <title>「ブログ10周年」　ウェブログの歴史を振り返る：アリバイ会社officeariss</title>
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   <published>2007-09-12T10:32:58Z</published>
   <updated>2007-09-12T10:33:33Z</updated>
   
   <summary>アリバイ会社オフィスアリス 「最も良いものを毎日記録」 　ブログが誕生してから、...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officeariss.com/blog/">
      <![CDATA[<strong><a href="http://www.officeariss.com">アリバイ会社オフィスアリス</a></strong>

「最も良いものを毎日記録」
　ブログが誕生してから、今年で10年目になるようだ。普及著しいブログを、知らない人は少ないとしても、そう言われれば、「10年も経つの?」という気がしてしまう。

　米ウォールストリートジャーナル・オンラインでは先月、ブログ10周年を祝う記事が、Tom Wolfeなどの12人の著名人からのコメントと共に掲載された。

　ブログという言葉は元々、ウェブサイトのURLや記事など「ウェブを記録（ログ）する」を意味する「ウェブログ」だった。諸説あるが、オックスフォード英語辞書が定義している世界初のブロガーはJorn Barger氏。1997年12月に、氏が自身のサイトRobot Wisdomで「これから毎日、自分が見つけた最も良いものを記録していくウェブサイトを始めようと思う」と宣言。これが「ウェブログ」の語源とされている。

Jorn Barger氏のサイト 「Robot Wisdom」 （http://www.robotwisdom.com/）

　それ以前にもネットには、情報やURL、コメントを他の人と共有する手段はあった。WWW以前だと、ニュースグループやメーリングリスト、WWW後は掲示板システムや日記サイトなどだ。

　初期のブログはウェブサイトと同様に手動で更新していたというが、Movable TypeやWord Pressなどが公開されると、これらをサーバにインストールするだけで、ユーザーはブラウザから簡単に記事管理できるようになった。続いて「ブログウェブサービスサイト」が登場し、ユーザー登録するだけでブログが開設できるようになり、ブログは爆発的に増えていく。

　ブログが日本で広まったのはブログツールが日本語化された2002年ごろ。既にネット上に「日記」は普及していたが、ブログには、RSSフィードや Atomなど更新を自動通知する機能やトラックバック機能など、横の強いつながりを作りやすい仕組みが備わっていた。日本では、携帯電話でブログを投稿・閲覧できるモバイル端末用モブログ(moblog)も早い時期に登場している。

　現在、日本のブログ人口は2000万人以上と言われ、各検索サイトも「ブログ検索」を個別設置するほどネット上には多くのブログが溢れている。ブログは、誰でも簡単に開設でき、個人的に利用される一方で、新たなメディアを形成し、Web2.0やバイラルプロモーションの素地となり、社内の情報共有ツールとして活用されるなど、幅広く定着している。反面、情報漏えいの元となったり、「晒されて炎上」するなど問題も多い。これを期に、Barger氏の「良いものを毎日記録」という言葉を胸に、初心に戻るのもいいかもしれない。]]>
      
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   <title>【20代スゴウデ社長interview】 株式会社もしも　実藤裕史社長（中編）：アリバイ会社officeariss</title>
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   <published>2007-09-12T10:31:02Z</published>
   <updated>2007-09-12T10:32:42Z</updated>
   
   <summary>アリバイ会社オフィスアリス 「もしもドロップシッピング」は起業支援ビジネスですね...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officeariss.com/blog/">
      <![CDATA[<strong><a href="http://www.officeariss.com">アリバイ会社オフィスアリス</a></strong>

「もしもドロップシッピング」は起業支援ビジネスですね

近藤: 今「もしも」はドロップシッピング業界で日本一の出店数を誇っているんですが、具体的にどのようにして店舗数を増やし顧客を集めていったのでしょうか?

実藤: 一番がブログの口コミですね。元々自分はアフィリエイターだったため、有力アフィリエイターの知人が多くいました。その皆様にお願いしてブログに書いていただき、そのブログを読んでくれた人が自分のブログに書くという口コミ効果が起こりました。

近藤: ドロップシッピングという新しいビジネスモデルを構築するにあたって、何か通常心がけていることってありますか。

実藤: 一番根っこにあるのが、頑張っている人を応援したいという考えです。特に、自分の何かを変えようとしている人を応援したい-そんな思いが強くあります。僕の中では「もしもドロップシッピング」は起業支援ビジネスですね。会社に入ってそこで一生勤めて生きて行くのもいいと思いますが、例えばドロップシッピングのような仕組みを使ってそこからビジネスを作っていく、そういう生き方もありなんじゃないかな。

近藤: 起業や経営においてスピードっていうものは大事だと思うんです。「株式会社もしも」も昨年の8月にサービス提供を開始して、もう日本一の会員数になっていらっしゃるんですけども、実藤社長はその経営におけるスピードに関してどうお考えですか。

実藤: ビジネスは、60点でいいと考えています。100点の作品を作っている間に環境はどんどん変わる。それよりも60点のものを二個作ったほうが結果的に成功確率は高まるんです。

近藤: スピードとなると、決断っていうことにからんでくると思うのですが、実藤社長の最終的な決断の基準っていうのはなんですか。

実藤: 最後の最後は自分の直感を信じますね。直感というものは人生を通しての知識や経験が凝縮されたものだと考えています。

近藤: ドロップシッピングも本を読んだ時に、その直感で?

実藤: はい。直感です。

近藤:社長業は皆さんよく孤独だと言われるんですけども、実際実藤社長の場合はいかがですか。

実藤: 孤独ですね。最後の決断をできるのは自分しかいないし、責任を取るのも自分しかいないですから。他の人が何と言ったところで、それを信じるか信じないか決断するのは自分だけですね。

近藤: 確か、ネットプライスさんに50％の資本提携をしてもらう前は、独立した「もしも」っていう会社だったと思うのですが、そのネットプライスさんとのM&Aの経緯についてお聞かせ願えますか。

実藤: 出資には抵抗もあったのですが、一番の決め手になったのは佐藤社長の人柄だったんですよ。この人はすごいし、信用できると思いました。事業提携という面でも、ネットプライスとのシナジーは非常に大きいと思い、出資を受けることを決めました。

近藤: では、まだ、28歳ということで20代社長だからこそ悩むことや、逆にメリット等はありますか?

実藤:どこに行っても若造だと見られるのはやむをえないですね。あと個人的には、若いメリットというのはあまり感じていなくて、どちらかというと早く年を取りたいと思っています。年齢を重ねている方が信頼されやすいと思います。

    　ドロップシッピングという新しい流通モデルをとことん信じてビジネス化し、先行者利益を掴み取った実藤社長。100点の完成度ではなく、60点でいいからスピード重視でサービスをリリースする、という現代のIT企業には必須のアジリティーを備えている「もしも」に今後も期待ですね。（近藤）]]>
      
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   <title>セキュリティソフトが完全無料化する時代に ［キングソフト］：アリバイ会社officeariss</title>
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   <published>2007-09-12T10:29:55Z</published>
   <updated>2007-09-12T10:30:42Z</updated>
   
   <summary>アリバイ会社オフィスアリス 広告との連動で実現。有料版と同品質でかかるコストがゼ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officeariss.com/blog/">
      <![CDATA[<strong><a href="http://www.officeariss.com">アリバイ会社オフィスアリス</a></strong>

広告との連動で実現。有料版と同品質でかかるコストがゼロ

7月19日の記者会見風景。キングソフト株式会社　代表取締役広沢一郎氏
　キングソフトは7月19日、無料の総合セキュリティソフト「Kingsoft Internet Security free」の提供を開始したと発表した。同製品の有料版は2005年発売開始から五カ月100万ダウンロードを達成し、現在、中国をはじめ、世界で 1800万人以上が利用している。これまで同社のサイトなどから、無期限版2980円、3ユーザー用3980円、1年更新版980円でダウンロードが可能であったが、今回、広告を取り入れた新しいビジネスモデルにより、完全無料化を実現したのだ

　広告の表示方法は、インターフェースに表示するほか、ポップアップ広告も取り入れ、また、アプライアンスパートナーとしてポータルサイトやDVDマガジン、ISP系などと提携し、利用層の拡大などを図るという。

　同社によると、コンシューマー向けセキュリティソフトの市場規模が600億円であるのに対し、インターネット広告は約4000億円であるとしており、この製品により、ソフトウェア販売の単一モデルから広告モデルも合わせた「複合モデル」へと拡張を図る狙いがあるという。

http://www.kingsoft.jpやアライアンスパートナーのホームページより「Kingsoft Internet Security free」をダウンロードする。設定画面のインターフェイスに、ディストリビューションパートナーの広告が表示される

　機能については今回の無料化後も変わらない。1日3回パターンファイルを更新するほか、「個人情報保護」「アンチスパイ」「迷惑メール防止」「アンチウィルス」「ファイアウォール」によりパソコンのセキュリティを確保する。広告が嫌であれば、従来の有料版への切り替えも可能だ。

　広沢一郎社長は「完全無料モデルはユーザーに分かりやすく速やかに浸透すると思う。ウェブの業界へ大きく進展していきたい」と抱負を語った。

　今回発表された「King soft Internet Security free」については、有料のプログラムと同じ品質でありながら、ユーザーにかかるコストがゼロであるというのは同社によると業界初の広告モデルであるという。今後も広告と連動した無料ソフトにユーザーの期待は高いと思われる。]]>
      
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   <title>無料でドリンクを提供　～最新の自販機広告事情～：アリバイ会社officeariss</title>
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   <published>2007-09-12T10:29:01Z</published>
   <updated>2007-09-12T10:29:33Z</updated>
   
   <summary>アリバイ会社オフィスアリス 目立つ異業種からの参入。各企業とも、今夏から本格的に...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officeariss.com/blog/">
      <![CDATA[<strong><a href="http://www.officeariss.com">アリバイ会社オフィスアリス</a></strong>

目立つ異業種からの参入。各企業とも、今夏から本格的にサービス開始へ

既存するアペックス製自販機は割引となり、これから設置するものに関しては全て無料で提供する

　最近の自動販売機は、単純に商品を販売するだけではなく、同時に情報発信型の広告媒体としても注目を集めている。これまでの自動販売機という概念を打ち破った新しい広告形態に、多種の企業が参入を始めた。

　人材採用事業を展開している株式会社ウィル・ビーは、広告を印刷したカップと、自販機の液晶画面によるCM放映でスポンサーから収入を得て、自動販売機のコーヒーやジュースを割引または無料で提供するサービス、『メディカフェ』を6月下旬から開始する。ウィル・ビー広報の串間氏は、｢何か新しいニッチメディアはないかと考えていた時に、たまたま紙コップでコーヒーを飲んでいた社員を見て、そう言えば紙コップ式自動販売機の紙コップと、ドリンクが抽出されるまでの待ち時間を有効活用して広告を打てば、相当なリーチ力が見込めるのではないかと気付いたのです。そこで、自動販売機メーカーの株式会社アペックスと提携して、今回のサービスが実現しました｣と語る。確かにあの退屈な待ち時間を有意義に過ごすことが出来る上に、ドリンクが割引や無料というのは消費者にとっても嬉しい話である。同社が実際に30人規模の会社で、自動販売機の無料サービス実験を行ったところ、1日に百杯も飲まれたという結果から、ニーズはあると確信したそうだ。串間氏は、｢自販機の内容に関係がないCMも流せるので、今後はテレビや雑誌など他の媒体とクロスメディアをしていきたい｣と語った。

　その他には、自動販売機メーカーのサンデン株式会社が開発をした次世代機『I See Station(アイ・シー・ステーション)』は、ウィンドウズ XPのパソコンを搭載した、18インチの大型タッチパネル式液晶画面に、サンプル品の画像や広告映像を表示することが出来る。各自販機ごとに商品の売上げをリアルタイムに計算して、販売ランキングなどの各種情報を表示することも可能だ。システム運用大手のTIS株式会社と連携し、情報ステーション機能をあわせもった自動販売機として、7月に第一号機が設置される予定である。

　そして、クロスメディア・ソリューション事業を展開しているモバイルゲート株式会社が開発した、日本初の〝紙の自販機〟『ドコデジ』は、自動販売機に見たてたデザインの紙製POPで、どこにでも設置が可能なのだ。POPに描かれた商品におサイフケータイをかざして、非接触ICリーダーライターやQRコード読み取り機能を使用すると、各種キャンペーンへの応募やクーポン取得の他に、電子書籍の購入など各種コンテンツを利用出来る。同社では7月にサービス開始を予定している。

　今までの自動販売機は、ジュースが出てきた瞬間にその役目を終えていた。しかし、これからはテレビや雑誌、インターネットから情報を得る以上に、街角や職場の自動販売機からの情報を目にする機会が増えそうである。]]>
      
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   <title>「グーグル・ブックス・ライブラリー・プロジェクト」に 慶応義塾図書館が参加：アリバイ会社officeariss</title>
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   <published>2007-09-12T10:28:21Z</published>
   <updated>2007-09-12T10:28:46Z</updated>
   
   <summary>アリバイ会社オフィスアリス 世界で26番目、日本では初。著作権とデジタル化の対立...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officeariss.com/blog/">
      <![CDATA[<strong><a href="http://www.officeariss.com">アリバイ会社オフィスアリス</a></strong>

世界で26番目、日本では初。著作権とデジタル化の対立構造に進展
　グーグルは、「グーグル・ブックス・ライブラリー・プロジェクト」に、慶応義塾図書館をパートナーとして加えたことを発表した。慶応義塾図書館が収蔵する200万冊以上の書籍の中で、著作権切れの約12万冊をデジタル化しグーグルブック検索から検索と閲覧をできるようにしていく。世界中の図書館の蔵書の検索ができる同プロジェクトには、すでに、米国、英国、スペイン、ドイツの図書館がエントリーされ、慶応義塾図書館は、世界では26番目で日本初となる。興味深いそのデジタル化される書籍には、明治から昭和初期の日本語図書が約3万冊、御伽草子などの和装本が約9万冊あり、福沢諭吉の書籍も多数ある。これらの蔵書がグーグルブック検索から閲覧できるようになるのだ。慶応義塾大学としては、所蔵する知的財産をデジタル化することで世界の学術研究に貢献し、知の構築を進めることとなり、グーグルとしては、世界中のあらゆる情報を整理し、利用者にアクセスできる環境を提供するというミッションの一部を果たすようになる。

　ここで問題となるのが著作権切れとデジタル化対応。日本では著者の死後30年だったが、法改正で50年になり、今、創作者団体は欧米諸国とのバランスをとるために70年を主張している。著作権はそもそも、作家や音楽家などの創作意欲を高めるために経済的対価を保証するものであったが、文化を振興していくためには、著作権切れの作品を安価に鑑賞できる機会を多く生み出すことが必要になる。古い名画DVDが千円以下で購入できるようになったのもそのためだ。安価になれば観たい、読みたいという人は間違いなく増えるだろう。またデジタル技術を使えば、ルビをふったり、音声化したり、点字にすることも可能になり、視聴方法の幅も広がってくる。

　著作権切れの文学作品をインターネット上で無償公開している「青空文庫」では、夏目漱石や芥川龍之介、太宰治らの作品が自由に閲覧できる。著作権が切れていればこれらの作品をもとに新しい作品に仕立てたり、翻訳、演奏、上演が自由にできるようになり文学とエンターテイメントが融合されることにもなる。青空文庫は、著作権保護期間の延長を行わないよう求める請願署名を現在行っている。ほかには、米国スタンフォード大学が提唱する「クリエイティブコモンズ」は、保護期間を一律に課すのではなく著作者が自ら一定の保護期間を作り、それ以降は共有化するという考え方で、デジタル時代に対応した柔軟な発想を持っている。

　また、日本の放送と通信の融合の妨げになっているのも、この著作権制度が理由と考えられている。昨年の著作権法改正で、テレビと同時にネット配信する場合に限り、ようやく放送番組のネット配信が許可されるようになった。番組データを圧縮しネット配信をすれば短時間に伝達することが可能になるのは明白なのだが。

　著作権を保護しようとする創作者、企業側と消費者側との対立構造化の進展と、著作権問題とデジタル化がどう打開点を見出しながら進んでいくか。今、著作権問題にとってデリケートな時期と言える。]]>
      
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   <title>携帯小説指南「ポケスペ編集部」 スタート：アリバイ会社officeariss</title>
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   <published>2007-09-12T10:27:21Z</published>
   <updated>2007-09-12T10:28:04Z</updated>
   
   <summary>アリバイ会社オフィスアリス 編集者が語るモバイル長者へのショートカット http...</summary>
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      <![CDATA[<strong><a href="http://www.officeariss.com">アリバイ会社オフィスアリス</a></strong>

編集者が語るモバイル長者へのショートカット

http://pksp.jp/pkbook/（携帯モード）

　サイバープラスは、同社が提供する無料の携帯向けホームページ作成サービス「ポケットスペース」内に、個人の投稿作品を紹介する新コンテンツ「ポケスペ編集部」を開設した。小説、ポエム、エッセイなどの投稿を受け付け、編集部がその中から作品を厳選、紹介するサービスで、動画にイラストやテキストを合成できる「ポケデコ」を使用した作品にも対応している。また、編集部では「小説の書き方講座」や、掲示板方式の悩み相談コーナー「教えて編集長」などを開設し、作家の成長支援も行う。

　現在、携帯小説の市場規模は30億円に達するともいわれ、月間17億PV、新垣結衣さん主演で今秋、映画化が決まっている「恋空」を輩出した「魔法のi ランド」のようなモンスターサイトも誕生している。ポケスペも着実にID取得者数を増やしており、現在では75万人。ケータイ向けサイト数は80万を超え、うち小説は約15万作品を数えるという。

　「書籍化されれば、人気作品は必ず文芸書ランキングに上位にくるほど。どこも出版社から提携の申し込みが絶えずあるようで、弊社も今回のサービスインでさらに盛り上がるだろう」（同社企画運営部・関口氏）。

　とはいえ、携帯小説ブームの始まりはメールの延長線上のノリ。モチベーションがあっても、ワープロを叩くより携帯を打つことに慣れた世代ゆえに「いわゆる小説として成立しているものは稀」という実情は当初から変わらない様子だ。

　「ユーザー心理は、夢半分、掲示板でのコミュニケーションを楽しむこと半分、といった印象。ポケスペはPCからのアクセスも可能だが、携帯からが 65％。つまり、文字制限の中で書かなければならないし、誤字・脱字に加えて絵文字連発なのだから、そのままは厳しい。もちろん、携帯ならではの面白さは認めつつ、他メディアとの連携が当たり前になってきた以上、弊社のような支援サービスは当たり前になっていくはず」

　成功に必要なのは、10代にアピールするキャッチーさと、大人も納得させる分かりやすさのバランスということか。先述の「恋空」ではないが、数作でいきなり答えを出し、印税生活を送るつわものは、この世界の魅力を引き立てているだけでなく、成功への指針と見立てることもできよう。しかし、これが難しいからこそ、各社の「人気クリエイターの囲い込み合戦」にも合点がいくわけである。「彼らが書けば、確実にPVが見込めるし、出版社・映画会社の引き合いが全然違ってくる。こういう事情もあって、各社、賞の募集期間は近い時期に設定している。当然、他のサイトに同じ作品を投稿することは許されていないし、期間が短ければ複数の作品を書くことは難しくなる。そうなると、実力のある人は必然と賞金、出版先など、条件のいいところで書くようになる」

　さて、携帯長者への道が開けるかどうかはともかく、最後に同氏から携帯作家を目指す諸氏にアドバイスを頂戴した。「まず最後まで書いて完結させること。ある程度のボリュームを持たせてラストまで書くことは大変なことです」。奇しくもこの言葉は「ミステリーを書く!」（小学館）で、奇才・山口雅也氏が読者に贈ったエールと一致を見る。]]>
      
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   <title>『発信メロディ』携帯電話で楽器演奏：アリバイ会社officeariss</title>
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   <published>2007-09-12T10:26:02Z</published>
   <updated>2007-09-12T10:26:37Z</updated>
   
   <summary>アリバイ会社オフィスアリス 『携帯おもちゃ』感覚。遊び方はユーザー次第 好きな曲...</summary>
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      <![CDATA[<strong><a href="http://www.officeariss.com">アリバイ会社オフィスアリス</a></strong>

『携帯おもちゃ』感覚。遊び方はユーザー次第

好きな曲を自由に演奏することも可能

　株式会社ドワンゴは、同社が運営する『dwango.jp（メロ）』の新コンテンツとして、『発信メロディ』と銘打ったサービスを6月1日より開始した。

　着信時にメロディを楽しむことを目的とした受動的な『着信メロディ』サービスに対して、『発信メロディ』は、Flashによって携帯電話の数字キーにサンプリングされた楽器の音やボイスを使い、携帯電話を楽器に見立てて演奏したり、好きなセリフを選んで声を聴くなど、ユーザーが能動的に楽しめるサービスである。

　この画期的な新サービスでは、特に音質にこだわり、『バンドバージョン』では、ギターやドラムなどの楽器の音を、直接サンプリングすることで本来の音を再現している。これなら楽器経験者も充分に満足感が得られそうである。『妹ボイスバージョン』では、シチュエーションごとに聴きたいセリフを選ぶと、可愛いらしい妹の声でユーザーを癒してくれるのだ。どちらのバージョンも数字キー操作とリンクして、画面にはアニメーションが表示され、キャラクターが楽器を演奏する姿や、萌えキャラ妹の表情が楽しめる。

　今回の新サービスでは携帯電話を楽器として使用し、一人はもちろん、複数でいつでもどこでも演奏することが可能になった。同社第二企画制作部部長の齋藤氏は、

　｢『ロックバージョン』の発信メロディでは、誰もが知っている有名曲のフレーズが、それぞれ数字キーに割り当てられ、それを上手くつなぐことで演奏します。たとえフレーズが上手くつながらなくても、違うアレンジを味わえるのがおもしろいところです｣　と語った。単純な操作と、演奏模範例を無料の着うたで聴けるので、楽器未経験者でも憧れの曲を演奏できるのだ。

関連会社が運営する『ニコニコ動画』では、実際にバンドマンが演奏している映像を配信

　子ども向けの音が出るおもちゃから発想を得たというこのサービスは今後、同様の操作で｢バキュン｣という拳銃の音や、｢ピンポン｣｢ブー｣というような宴会で使える効果音などの発信メロディを順次増やす予定である。

　｢いわゆる携帯楽器というよりは、『携帯おもちゃ』の中に楽器演奏ができるものがあると言う方が正しいかもしれません。この『携帯おもちゃ』の遊び方はユーザー次第で、暇つぶしに一人で遊んでも良いし、宴会や話のネタにも使えます｣（同氏）

　学生時代、楽器に憧れて挑戦してみたが途中で挫折してしまった方や、懐かしいバンド仲間が集まった時にでも、洒落でセッションしてみてはいかがだろうか。]]>
      
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   <title>Flash映像上映　ライブイベント開催 ［slashup04］：アリバイ会社officeariss</title>
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   <published>2007-09-12T10:25:17Z</published>
   <updated>2007-09-12T10:25:44Z</updated>
   
   <summary>アリバイ会社オフィスアリス 作品と職人と観客が熱い思いを共有 　有限会社パズブロ...</summary>
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      <![CDATA[<strong><a href="http://www.officeariss.com">アリバイ会社オフィスアリス</a></strong>


作品と職人と観客が熱い思いを共有
　有限会社パズブロックの前田氏は、
　｢決して広い場所とは言えませんが、初めて『Flash★bomb』を行った会場へ凱旋し、作品と職人と観客が極めて近くで熱い思いを共有できるイベントにしたいと思います。そして、新たなFlashクリエイターを発掘・育成し、世に送り出すなどの個人制作アニメーション文化の発展に貢献したい」と語る。

　昨年の夏に開催された『slashup02』の一般公募作品として、初公開された『断食力士』を発表以降、作者の春日森春木氏は、東京MXテレビなどで、『猫ラーメン』や『YAHOO!きっず』テレビCMの制作などで活躍している。現在は、テレビ東京系列で人気の子ども向け番組『ファイテンション☆スクール』にて、サンプラザ中野氏とのコラボ作品『本マグロトロ太郎』が放映されている。また、同番組内で放映されている中に、今年のイベントにも参加予定のすなふえ氏が制作した『ご存知かくざ父さん』という作品がある。これは角砂糖をテーマにしたもので、三井製糖株式会社のテレビCMにも起用されている。

　イベントには、毎回多くのメディア関係者が来場するそうだ。確かに、個性豊かな職人の作品とのタイアップが実現すれば、広告として企業や商品のイメージをより強く印象づけられるだろう。イベントは今後も開催されるので一度、足を運んでみてはいかがだろうか。]]>
      
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   <title>スターウォーズ公式サイト　マッシュアップ機能追加へ：アリバイ会社officeariss</title>
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   <published>2007-09-12T10:24:37Z</published>
   <updated>2007-09-12T10:25:03Z</updated>
   
   <summary> アリバイ会社オフィスアリス マイ・スターウォーズ・ムービーを作成可能に 　スタ...</summary>
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      <![CDATA[
<strong><a href="http://www.officeariss.com">アリバイ会社オフィスアリス</a></strong>

マイ・スターウォーズ・ムービーを作成可能に
　スターウォーズの映画公開30周年を記念して、同映画の製作会社、ルーカスフィルムが業界の常識をひっくり返す英断を試みている。5月25日にニューリアルされた公式サイトStarWars.comで、スターウォーズのビデオクリップや音楽を、マッシュアップ機能として提供するサービスを始めたのだ。

　マッシュアップ可能なビデオクリップは、スターウォーズシリーズから250本が提供されている。それぞれ、60秒ほどのショートクリップ。ユーザーは同サイト上で、それらを自由に編集、改変することが可能。作成した「マイ・スターウォーズ・ムービー」は、マイスペースや自分のブログにパーツとして、貼り付けることができる。

　ムービーの編集には、Eyespotのウェブサービス技術が使われており、ユーザーは手軽にオンラインでビデオの編集をすることが可能だ。作成した作品は、同サイト上へ公開することもできる。

　昨年、スターウォーズファンらがユーチューブに投稿したパロディ動画が、違法な動画として削除されたことがあった。しかしこれはルーカスフィルムからの削除要望ではなかった。逆に同社はユーチューブに対して「削除した動画を再掲載するように」と要請したという。

　多くのコンテンツホルダーは、パロディやブートレグにネガティブな感情を持っており、著作権違反モノとして世の中に反乱することに対して、非常に神経質になっている。

　しかし、ルーカスフィルムのように、全く逆の発想でサービスの展開を考える企業もいる。彼らは、コンテンツのパロディやアレンジが発生するのは、コンテンツを愛する気持ちがあるからゆえである、と考える。熱心なスターウォーズファンたちは、ネット上のパロディやコピー作品だけを見て過ごしている訳ではない。ファンだからこそ、新作をいち早く見るし、正規のDVDや関連商品をこぞって購入する。また、パロディコンテンツに触発されて、さらに深い興味を持つようになっていく。

　売れるコンテンツをわざわざ無料で提供するなんて、損なのでは?という考えもあるだろう。しかし、ルーカスフィルムが始めたスターウォーズの公式サイトのマッシュアップ機能には、熱心なファンが作り出す良質コンテンツが生まれる可能性が秘められている。それらはもしかしてプロが作成するものよりも、優れた広告コンテンツになるかもしれない。

　自社のコンテンツに絶対的自信を持つコンテンツホルダーゆえの、将来を見据えた大胆な作戦であり、今後の動向が注目される。]]>
      
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   <title>【人 interview】 株式会社HARMONY　代表取締役兼CEO　三井 健司：アリバイ会社officeariss</title>
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   <published>2007-09-12T10:23:46Z</published>
   <updated>2007-09-12T10:24:18Z</updated>
   
   <summary>総合サービス業として、常にユーザー本位の視点であり続けたい 　まず、開始して一ヶ...</summary>
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      総合サービス業として、常にユーザー本位の視点であり続けたい
　まず、開始して一ヶ月弱が経過した、「フレンドパーツ」のその後の利用者の評判や反響について尋ねると、「現在の登録者数は200人程ですが、複数のブログへの記事投稿が一括で可能な『シンクロ投稿』が大変便利だと評価をして頂けている状態。我々が最も力を注いでいる機能でもあり、現状ブログを幾つも抱えるユーザーには、個人のポータルブログとして、とても使い勝手がいいようですね」と、確かな手応えを感じているようだ。

　利用者層は、女性ユーザーが圧倒的に多数で、半分以上を占めるという。その中でも主婦層が目立つ。主に日記作成として利用し、それを既存のブログとシンクロさせ、同時更新させていくといった利用傾向が最も多いとのこと。アフィリエイトについての話題が多いというのも、ブログユーザーならではで、特徴といえる。

フレンドパーツβ版（http://snsparts.com/）…複数のブログへ記事を一括して投稿できる「シンクロ投稿」機能が特徴。ブログの一元管理が可能となる利便性に富んだ機能で、個人のポータルブログとして好評を博している

　フレンドパーツでは、利用者間の交流を高めるための機能を多様に用意する。例えば、自らが管理者となり、参加者数に応じてポイントが付与されたり、条件により類似サークルのメンバーを取り込んだりすることができる合併機能を有する「サークル」。トップ画面の電光掲示板を利用し、全ユーザーへメッセージを配信することができる「ラウドスピーカー」や、設定したキーワードと関連性のある、未だ見ぬユーザーへのメッセージ送信を通じ、コミュニケーションを可能にする「ボトル系メッセージ」など。

　また、メッセージの確認や訪問者履歴の管理、記事の閲覧、コメントといった、大半の機能がブログパーツにより一元管理が可能。キャラクターの成長を楽しむことができる「ユーザーキャラクター」も導入する。ユーザーの様々な用途に見合った機能を取り揃えることで、利用者同士のコミュニケーションの円滑を図り、高いユーザビリティを実現する。

「今後、運営コンテンツの主軸となるフレンドパーツは常に進化をし続けております」と三井社長

「一方で、フレンドパーツでは、ブログパーツからキャラクター成長まで、幅広い機能が導入されているので、戸惑うユーザーもおります。しかし、『ヘルプ』を各所に設けることで改善されてきています。我々は利用者がクライアントという意識で、総合サービス業であると考えています。フレンドパーツ自体も、シンクロ投稿機能やサークルの合併機能も、ユーザー本位の視点で生まれました。常にユーザーの視点であり続け、喜んで頂きたい。それは企業が対象でも同じです。検索エンジンの上位表示を実現する『SEO STEP』も、そういった発想からスタートしました。SEO対策として非常に効果的な直リンクを用いたプランなど、各種用意し、柔軟に対応しております」

　8月下旬には、カードバトルゲーム「バトルコムレード」機能を追加予定。懸賞金も用意し、コミュニティならではの、チームワークを必要とする、コミュニケーションに重点を置くゲームバランスとなる模様だ。ゲーム要素が、更なるコミュニケーション助長になると考え、フレンドパーツ内でのコミュニケーションとゲーム内との連携を今後の課題とする。「サークルの合併機能については、現在まだ合併可能な条件を満たす大きなサークルはできておりませんが、利用者数の拡大に伴い、合併機能を利用する場面を想定しています。サークルのポイントも、これからのサービスに大きく関わるよう、連携させていきたいですね」と、意気込みを話す。
セカンドライフを視野に入れつつ、「SEO STEP」にも力を注ぐ
　「今後は、セカンドライフを視野に入れて、ブログパーツのキャラクターが遊びに行けるようにし、コミュニケーションを図れる環境を創り出していきます。ショッピングや、携帯電話での遊び、更にはブログパーツ部分にも簡易ゲームを実装していく予定です。運営するコンテンツの主軸にフレンドパーツを置き、シンクロ投稿機能のように、既存のブログユーザーをメインに考えたコンテンツを拡充し、ブログユーザーがよりスムーズにフレンドパーツへ参加できるようにしていきたいですね」

　SEO STEPにも力を入れる。低価格から始められ、同社が運営する約8万以上のサイトに、直リンクによるテキストリンクを貼る「基本プラン」を始め、カテゴリ型検索エンジンに5000件単位で、一括自動登録をする「検索エンジン自動登録プラン」を用意。また、ページランクの高い運営サイトから、直リンクでリンクさせる「成功報酬プラン」は、「Yahoo!」もしくは「Google」における確実な上位表示を可能にし、表示順位保証という完全成功報酬制になっている。「利用者にとって、痒いところに手が届くサービスを目指します」
      
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   <title>東京おもちゃショー2007　～世代の広がりを反映：アリバイ会社officeariss</title>
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   <published>2007-09-12T10:22:44Z</published>
   <updated>2007-09-12T10:23:24Z</updated>
   
   <summary>アリバイ会社オフィスアリス 大人を魅せるおもちゃ満載。気持ちの豊かさを求める傾向...</summary>
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      <![CDATA[<strong><a href="http://www.officeariss.com">アリバイ会社オフィスアリス</a></strong>

大人を魅せるおもちゃ満載。気持ちの豊かさを求める傾向の現れ
　東京おもちゃショー2007（会場:東京ビッグサイト　会期:6月28日～7月1日）が開催され、初日から2日間の業者専用期間に取材を行った。

　今回出展の目玉として注目していたのは、海外メディアなどで報じられた米国ニューロスカイ社の「脳波に感応するライトセーバー」だったのだが、おもちゃショー事務局によると出展者名簿に同社の名前はなく、出展品目にも該当する商品がないと言うことで、とても残念なスタートとなってしまった。
目に付いたのは大人向けの癒し系おもちゃ
　記者は20年ぶりにおもちゃショーの取材に赴いたのだが、当時に比べて大人向けのおもちゃが増えていると感じた。

本格的なサウンドで癒してくれる「LITTLE JAMMER PRO.」（バンダイ）
　書斎をイメージしたブースにジャズメンと女性ボーカルのバンドをイメージしたミニフィギュアがジャズナンバーを演奏するバンダイの「LITT LE JAMMER PRO.」は、ケンウッドの音質マイスター萩原光男氏の監修を受けたもので、演奏する音楽は本物を追求したもの。好みのリキュールを入れたグラスを傾けながら、1日の疲れを癒したいアイテムと言える。

　さらに、何度でも使える「∞プチプチ」（バンダイ）など、いらいら解消グッズも出展され、ストレス社会をパロディーにした商品も出展されていた。

　昔懐かしいロボットやヒーローのキャラクターフィギアや、子供の頃憧れだった自動車のモデル、野球盤など、昔遊んだ記憶があるおもちゃの復刻版なども目に付いた。現在のおもちゃが懐古的なのかと疑問に思い、現在のおもちゃ事情を主催者である社団法人日本玩具協会見本市委員会専門委員の伊吹文昭氏に聞いた。

　「昔に比べて『いい大人がおもちゃで遊ぶなんて』という風潮が薄れるとともに、社会の成熟にしたがって気持ちの豊かさを求める傾向が出てきたことの現れであると考えています。そして昔のおもちゃの形態を残しながら、内容は現代に即した仕掛けがされておりますので、現在のおもちゃは子供から大人まで年代は問わないですね」と語ってくれた。

東北大学川島隆太教授監修の「脳力トレーナー」（セガトイズ）
　日本玩具協会の広報資料によると、2006年度の国内における玩具市場規模は6400億円で、対前年比93.7％と縮小傾向にある。しかしながら、社団法人コンピュータエンターテインメント協会調べによると、2006年1月から12月の家庭用ゲームの国内市場はソフト・ハード総計で6799億円、対前年比 111.9％と増加傾向であるという。

　ニンテンドーWiiの発売や昨今の脳トレブームなども現在のおもちゃ市場の底上げに貢献していると言えるだろう。

　やはりコンピュータゲームに負うところが多いおもちゃ市場と言えるが、対象世代が広がっているぬいぐるみや鉄道模型、ミニカーやステーショナリーなどが僅かながら増加傾向にある。

　日本玩具協会がキーワードとしてあげる「親子で遊べるおもちゃ」「親も子も楽しめるおもちゃ」が今回のおもちゃショーに端的に表れていると言えよう。 ]]>
      
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   <title>DRMフリーで進む音楽配信業界再編：アリバイ会社officeariss</title>
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   <published>2007-09-12T10:22:14Z</published>
   <updated>2007-09-12T10:22:33Z</updated>
   
   <summary>　これまで、リアルは定額聴き放題＋アラカルトシステムのラプソディ(Rhapsod...</summary>
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      　これまで、リアルは定額聴き放題＋アラカルトシステムのラプソディ(Rhapsody)を運営。MTVもマイクロソフトのPlay For Sure技術を使ったURGEを運営し、MTVというブランド力と相まってある程度の認知度とシェアを獲得していた。この二つのユーザーが一つになり、さらに携帯大手であるベライゾンの参加を伴うことで、音楽配信業界にかなり大きな影響を及ぼす可能性がありそうだ。iPod、iPhoneは未だ単体での音楽配信に参入していないことを考えても、その機先を制する形になるかもしれない。

　スティーブ・ジョブズによるDRM（デジタル著作権管理）フリーへの意見書が出たのは今年2月。5月にはEMIによってiTunes PlusにDRMフリー楽曲が提供され始めた。米音楽配信業界はこのDRMフリーによって一気にその地図を変えようとしている。

　今回紹介したリアルはすでにDRMフリー楽曲の提供を開始。8月21日にはgBoxが、グーグルと連携して楽曲の提供を始めた。8月24日にはウォルマートも参入。年内にはAmazonも音楽配信サービスを開始する予定。これらすべてのサービスがDRMフリーに対応している。

　DRMフリーの楽曲は再生機種に依存しないため、iPodユーザーがiTunes以外の音楽配信サービスからでも楽曲購入ができるということであり、逆にiPod以上に魅力的なハード、iTunes以上のサービスが提供できれば、ユーザーの乗り換えが期待できるということでもある。

　四大レーベルの一つであるユニバーサルはiTunesとの年間契約を更新せず、iTunes以外の音楽配信サービスへはDRMフリー楽曲の試験提供を始めている。これは価格操作ができないiTunesから離れて、自分たちがコントロールできるサービスを探しているということなのだが、これができるのも機種、サービスに依存しないDRMフリーがあるからだと言える。競合サービスが充実することで価格やサービス面で競争が生まれ、ユーザーはより良い音楽配信サービスを利用することができるはずだ。今後は他レーベルの参加も見込まれ、2008年にはDRMフリー楽曲が主流になることが予想される。DRMフリーという思想はユーザーにも、レーベルにも一定の利益をもたらすことになりそうだ。

　これらDRMフリーの波の中、日本はどうなるのだろうか。日本でもiTunesでDRMフリー楽曲提供が始まったが、国内他社レーベルは未だ様子見状態だ。

　日本では着うたなどはDRMによって、本人の機種変更にさえ対応できないものもある。ユーザーの利便性よりも著作権者とその管理者の利益を優先した結果が、現在の日本の音楽配信業界であり、DRMフリーなど考えられないことのように思える。実際、私的録音補償金制度を検討する委員会ではコピーネバーという声さえ聞かれるのが現状だ。ユーザーにも権利者にも良い制度とは何なのか、もう一度考え直すべきときが来ている。
      
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