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ショーで用いるオリジナル楽器を模したミュージックトイ:アリバイ会社officeariss

アリバイ会社オフィスアリス

日本トイザらス株式会社は、8月29日、米パフォーマンスグループ「BLUE MAN GROUP(以下、ブルーマングループ)」がプロデュースしたミュージックトイ「ブルーマングループ パーカッションチューブ」と「ブルーマングループ キーボードエクスペリエンス」の国内独占販売を開始した。

言葉を持たず、独自の楽器による演奏を中心に、音楽と芸術、コメディを融合させ、前衛的な体感型ショーを創造するブルーマングループ。そのアーティスティックでコミカルなパフォーマンスは、全米や欧州で人気を博し、日本においても、12月1日から開幕となる、アジア初の東京公演「ブルーマングループ IN 東京」が決定。益々注目が高まっている。

同商品は、ブルーマングループと、米国玩具メーカーのマンレイ社が共同で企画・開発。本体周囲のチューブ上に手をかざすと、内部に搭載した「モーションセンサー」が動作を感知して発音する仕組みで、各々の楽器での演奏を楽しむことができる。「パーカッションチューブ」は、「ブルーマンチューブ」や「ドラム」、「シロホン」などの五種類を、「キーボードエクスペリエンス」は、「ブルーマンドラム」や「ピアノ」、「エレクトリックギター」、「バイオリン」などの九種類の楽器を取り揃える。

「全米では昨年より発売され、ブルーマングループがショーで用いる楽器を模したハイテク玩具として、話題になっております。最近は、セガトイズ様の『グランドピアニスト』のように、大人も楽しめる本格的なミュージックトイに人気が集まっています。今回の二商品も同様に、お子様だけではなく、大人の方にも楽しんでいただける商品と考えております」(同社コーポレート本部コーポレート・コミュニケーション部広報担当・見岡氏、以下同)。

 それぞれ特長を有し、「パーカッションチューブ」では、付属の専用ドラムスティックを用いての演奏や、簡易に連打音を再現する「リフモード」設定が可能。一方、「キーボードエクスペリエンス」では、さながら指揮者の気分を体感できるジェスチャーを通じた音量・テンポ調節の操作や、鍵盤を使用しての演奏などが行なえる。「発売後間もないため、現時点(8月31日)では、販売状況や購入者層などはわかりかねますが、お客様からのお問い合わせは既に多数いただいております」と、日本でもヒット商品となりそうな予感。

 全国のトイザらス店舗、トイザらス・オンラインショッピングサイトのみでの販売で、店頭価格は、「パーカッションチューブ」が9999円、「キーボードエクスペリエンス」が14999円。「今後もハイテク玩具を始め、海外で人気のある玩具を、トイザらス限定品として積極的に日本市場へ導入できるよう取り組んでいきます」とのこと。

 演奏の録音・再生の機能も搭載。iPodやMP3プレーヤーと接続しての楽曲に併せた演奏により、好きなアーティストとのセッションも実現するこのミュージックトイで、東京公演を待ちわびつつ、観る者を圧倒する彼等のパフォーマンスを演じてみるのも、一興となるだろう。

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2007年09月12日 16:45に投稿されたエントリーのページです。

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